Thursday, July 31, 2008, 19:54 - 一般
伊坂幸太郎さんに続くお勧めの作家が道尾秀介さんです。
以前、紹介したStory Seller (ストーリーセラー) の「光の箱」に衝撃を受け、
またもや全作品コンプリートする為に大人買いです。
「向日葵の咲かない夏」だけは昔に読んでいたのですが、
そのまま著者の名前も覚えずにスルーしていました。
物語が必ず終盤で2転3転するので、
警戒しながら読んでいますが、それでも毎回驚かされます。
まだ道尾ワールドを体験してない方は、
まずは最新刊の「カラスの親指」をお求め下さい。
他の作品も絶対に読みたくなるはずです。

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Monday, July 28, 2008, 16:44 - 一般
予告通り、タイトルの映画を観てきました。
ネタバレになってしまうので、内容は書けませんが、
う〜ん、と言った所でしょうか。
面白くないと言う事では無いので、
興味のある方は、観た方が良いと思います。
最近、やたらと外からピー、ピーと聞こえてくるとなぁ、
と思っていたら、ベランダにツバメ?すずめ?の巣が出来ていました。
ヒナが見られれば、少しうるさいのも我慢出来るのですが、
高い所にあるので、巣の周りしか見えません。
しかし、折角ですから、ゆっくりうちに居てもらって、
無事に巣立っていって欲しいものです。
近所の空き家の軒先の巣 (当事務所ではありません)

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Friday, July 25, 2008, 15:35 - 一般
ここ最近の懸念材料だった友人の披露宴を無事やり過ごしてきました。
結局、選曲はミスチルの「抱きしめたい」です。
最後のサビで新郎へ強引にマイクを渡して歌わせた事で、
会場が手拍子で一体化し、式で一番盛り上がった場面だったと思います。
歌の前のスピーチでは、台本を持たずにアドリブで喋ったので、
少し笑いに走り過ぎ、新郎の駄目な所ばかり言ったしまったような気がするのは、
ご愛敬で許して欲しいと思います(笑。
正直面倒だなぁ、と思っていましたが、
終わってみれば、なかなか出来ない良い経験でした。
もう、やりませんけどね(笑。
そして、ここ数ヶ月ずっと楽しみにしていた「DREAM.5」。
青木選手は残念でしたが、ワンデイトーナメントでは、
この様な事が起こるのは、仕方ないですね。
総合格闘技を見ているとお金を払ってまで、嫌な思いをするのに馴れてきます(笑。
TBSの地上波を録画している人はいないと思いますが、
秋山対柴田の煽りVに私が2回ほど出演?していますので、
探してみてください(笑。
尊敬する佐藤大輔さんの作品に出演?出来たのは、非常に嬉しい限りです。
Tuesday, July 15, 2008, 22:37 - 一般
先日、久しぶりに映画館に行ってきました。
観て来たのはタイトルの作品。
単純に何も考えずに映画館で観るには最適の作品だと思います。
最初から最後まで、手に汗握るアクションの連続でとても楽しめました。
かなりお勧めですので、まだ観ていない方は、
是非、映画館で観て欲しいです。
内容は無いので、自宅で観ると評価は変わると思いますから(笑。
次は、大好きなM・ナイト・シャマラン監督の
「ハプニング」を観る予定です。
M・ナイト・シャマラン監督の代表作と言えば、「シックス・センス」と
多くの方と答えると思いますが、
私が一番衝撃を受けた作品は、「サイン」です。
犬が突然吠える場面で驚かされ、宇宙人が野球のバットで撲殺されるシーンでは
あまりのシュールさに映画館で爆笑してしまいました(笑。
観たのは6年も前になりますが、今でも一緒に観にいった友人と
この映画の話をすることがあるぐらい記憶に残っている作品です。
話は変わりますが、今週末友人の披露宴に出席します。
何ヶ月も前から楽しみにしていたのですが、
単純に楽しみだけではない事情が生まれました。
なんと友人の出し物として、歌を歌ってくれと頼まれたのです。
しかも、お題は「ミスチル」。
酷い嫌がらせかとも思いましたが(笑、
お祝いの席ですから、さすがに断わることもできません。
しかし、以後私にこの様は事は頼まないで下さい(笑。
本当に宜しくお願いします。
私に頼んだ人は、自分にもまわってくると思っていて下さい。
「それじゃ、心配ないや」って、ツコッミが多々ありそうですが(笑。
Friday, June 27, 2008, 19:30 - 一般
こちらは作家の伊坂幸太郎さんと映画監督の山下敦弘さんが
場所やキャラクターをリンクさせた短編小説と映像DVDが同梱されている
コラボレーション作品です。
小説は30〜40分程度で読めてしまう短編ですが、
伊坂さんらしい作品でそれなりに面白かったです。
雰囲気的には「終末のフール」に近い感じがしました。
しかし、映像DVDの方は私の趣味には全く合いませんでした。
50分程度の作品ですが、最後まで見ているのが苦痛なほど、
淡々としていて、オチもなく突然終わってしまいます。
一般的ではない不思議な作品なので、好きな人は好きなのだと思います。
当たり前ですが、そんなフォローしか出来ません(笑。
普通の単行本に比べDVDがついてお値段も張りますので、
買う方はよくお考えてからお求め下さい。
と同じ伊坂ファンの友達にも速攻でメールしました(笑。

Monday, June 23, 2008, 18:19 - 一般
伊坂幸太郎さんの作品をコンプリートしました。
前に何作か読んでいたのですが、
「ラッシュライフ」を読んで完全にはまり、大人買いしました(笑。
出身の高校が近くで、友達が通っていた事もあり、
勝手に親近感も湧いています。
全て読み終わりましたので、今は雑誌などの短編を探して読んでいます。
「Story Seller (ストーリーセラー) 2008年 05月号 新潮社」は
伊坂さんの作品が目的でしたが、他の作家さんの作品もとても面白く、
非常にお勧めです。
お値段もお安くお手頃ですので、書店で見かけましたら是非お買い求め下さい(笑。
ちなみにアマゾンではプレミア価格で倍の値段以上になってます。

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Monday, June 16, 2008, 17:23 - プライド
昨日は、DREAM.4を観戦をしに横浜アリーナへ行ってきました。
去年一年で北は「つくば市」、南は「新横浜」と移動距離が少なく、
ほとんど遠出をしない私ですから、
折角なので、中華街とラーメン博物館にも寄ってきました。
ちなみに今の所、今年の北は「さいたま市」(さいたまスーパーアリーナ)で、
南は去年と同じです(笑。
中華街は司法書士の研修の時に何回か行って以来だったので、
当時を思い出し、とても懐かしい感じがしました。
あの頃はただ楽しいだけで平和でした(笑。
DREAMは2,3,4と会場で観戦。
回数を重ねる毎に良いイベントになってきています。
いずれも選手の退場口そばの非常に良い席で、
最高に盛り上がってきました。
次が大阪での開催なのが、本当に残念です。
前日の夜に友人の披露宴もあり行けそうにありません。
某とんこつラーメンを食べましたが、
本場の味だからなのか、非常に臭いが強く、
残念ながら、私の口には全く合いませんでした。
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Monday, April 28, 2008, 19:40 - プライド
明日は今年初の格闘技観戦DREAM.2に行きます。
去年の今頃は、PRIDEライト級GPの延期が発表され、
結局そのまま中止、そしてPRIDE消滅・・・、
と年末の「やれんのか!」まで酷い一年でしたが、
今年は総合格闘技ファンには良い年になりそうです。
ここ一月半だけでも、これだけの大きな大会が揃っています。
4月29日(火)DREAM.2
5月3日(土)修斗 修斗伝承1
5月11日(日)DREAM.3
5月18日(日)戦極2
5月19日(月)DEEP35
5月24日(土)UFC84
6月8日(日)戦極3
6月15日(日)DREAM.4
このうち、DREAM.2とDREAM.3は観戦に行く事が決まってます。
2は東12列、3は東6列の超良席に居ますので、
見かけたら声でもかけてください(笑。
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Friday, April 18, 2008, 19:47 - 一般
ここ1月程で以下の本を読みました。
ややペースダウンしましたが、今だ読書熱冷めません。
「イニシエーション・ラブ」 乾くるみ
「葉桜の季節に君を想うということ」 歌野晶午
「タックス・シェルター」 幸田真音
「虚像の砦」 真山仁
「死神の精度」 伊坂幸太郎
「不知火海」 内田康夫
「扉は閉ざされたまま」 石持浅海
「君の望む死に方」 石持浅海
この中で一番のお勧めは、「イニシエーション・ラブ」です。
最後の2行までは、登場人物に感情移入出来ず、
あまり面白くない只の恋愛小説ですが、
帯にも書いてあるように、絶対に2度目を読みたくなる作品です。
読み返すと多くのミスリードを誘うような仕掛けがあり、非常に感心しました。
私はしっかりと読み返す時間がもったいないので、
ネットで謎解きの解説ブログを探し当てました。
こういう時にネット社会の素晴らしさを実感します(笑。
「謎解きイニシエーション・ラブ」で検索をすれば、
とても詳しい解説があるブログが見付かりますので、
読んだ方はそちらに目を通して頂くと、
更にこの作品が理解でき、感心されると思います。
そして、そのブログを書いた方にはもっと感心しますよ(笑。
内田康夫さんの浅見光彦シリーズは、一時期こればかり読んでいたので、
100冊ぐらいは読んでいます。
ですから、どれを読んでどれを読んでいないのかが、全く分からなくなっています。
文庫本は多くの出版社から同じ作品が出るので、
この間も昔に読んだ作品を買ってしまいました・・・。
あれはどうにかならないのでしょうか。
後は、石持浅海さんの2冊もとてもお勧めの作品ですので、
時間がある方は是非読んで頂きたいです。
ちなみに私は、「読書」はしていません。
ほとんど文章を見るだけにしていますので、正確には「見書」だと思います。
速読の一種ですが、文章を読まずに見てイメージで理解するようにしています。
それ程早くは出来ませんが、それでも普通に読むよりかは、
1.5倍から2倍程度は早く「見」終わると思います。
受験時代は伊藤塾の講義DVDを2倍速で見ていましたが、
速読や速聴は時間の短縮にもなりますし、何より集中力が増す事で
頭に入りやすくなると感じています。
これから試験などを受ける方には、一番にお勧めする勉強方法です。
進む






